「魚には白!肉には赤!」なんですか?

 

いえいえ。実はそんな事はないんです。
確かに魚には白・肉には赤 と 今までずぅ~っと言われ続けて来ましたしそういう考え方も間違いではないのですが、料理にワインを合わせるポイントとは、
素材・調理方法・基本となる味付け(ソースなど)によって変わるという事なのです。

ビーフシチューやビーフステーキは、濃厚な味ですし
油っこい料理なので、渋みもボリューム感もある赤ワインが合います(^_^)
天ぷらや白身魚の刺身なんかはフレッシュで酸味が効いた白ワインの方が合わせやすいでしょう(^^♪

しかし、同じ肉料理でも鶏のササミ肉ソテーや塩で焼いた焼き鳥・豚肉のクリーム等は白ワインの方が合わせやすい事があるのです☆

レモンやポン酢を加えたほうがおいしく感じる料理ならば、やはり同じような酸味のある白、みそや醤油を加えた方がおいしくなりそうな料理ならば赤。
と いう風に考えるのも良いと思います。

また、単純に出来上がりが赤色の料理なら赤、白色の料理なら白、という合わせ方も面白いですね(*^_^*)

Filed under: ワインに関する素朴な疑問 — goupon 1:43 PM  Comments (0)
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