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	<title>飛騨牛ステーキハウスキッチン飛騨　ソムリエ日記 &#187; スマートにたしなむバーマナー</title>
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	<description>ソムリエGOUPONが語る、ワインやテーブルマナー、お酒の豆知識など</description>
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		<title>ソムリエって何？　つづき３</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 16:47:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。 前回お話したように、ソムリエの職業って言うのはあのように定義されているのですが、レストランで働く上で一番忘れてはならない事、それは、ソムリエである前に1サービスマンであると言う事です。 ソムリエはワイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>前回お話したように、ソムリエの職業って言うのはあのように定義されているのですが、レストランで働く上で一番忘れてはならない事、それは、<span style="color: rgb(255,0,0)">ソムリエである前に1サービスマン</span>であると言う事です。</p>
<p>ソムリエはワインを造っているわけでもなく、ワイン鑑定士でもなく、ワイン評論家でもなく、ワインコレクターでもありません。</p>
<p>お客様がわざわざ身だしなみを整え、オシャレをし、レストランへ足を運ぶのは、美味しいお料理や飲物を介して日頃のいやな事を忘れ、楽しいひと時をすごすためではないでしょうか。仕事上の接待でもやはり、目的はお得意様と楽しい時を過ごす事にあると思います。私達はその目的を達成させるために料理に合ったお飲み物の提案や、気の利いたおもてなしで<span style="color: rgb(255,0,255)">楽しいお食事になるためのお手伝いをさせて頂く。それこそがソムリエの仕事だと思っています。</span></p>
<p>お客様から、｢お料理とても美味しかったです。｣などと言われて調子づいてるサービスマンがよくいます。そう言われてもちろん嬉しいのですが、お客様はお金を払って食べに来ているのです。まかないではないのです。<span style="color: rgb(255,0,0)">美味しくて当たり前です。</span>そのお言葉を頂いて喜んで良いのは調理場で働いているスタッフだけではないでしょうか。</p>
<h3>私達サービスマンがお客様から頂きたい最高のお褒め言葉は<span style="color: rgb(128,0,128)">｢今日の食事は美味しかった｣<span style="color: rgb(0,0,0)">ではな</span></span><span style="color: rgb(0,0,0)">く、</span><span style="color: rgb(255,0,0)">｢今日の食事は<span style="color: rgb(51,51,153)">楽しかった。</span>また来るよ。｣</span>なのです。</h3>
<h5>日々頑張っていますがなかなか大変です。<img alt="" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/wp-content/plugins/fckeditor-for-wordpress-plugin/smiles/msn/whatchutalkingabout_smile.gif" /></h5>
<p>私はソムリエとしての知識や技術、能力といったものは良いサービスを提供する上での一つの手段にすぎないと思っています。</p>
<p>ソムリエとしての技量が無くたって心のこもった素晴らしい接客の出来るサービスマンは沢山みえます。しかし、もし、そのような素晴らしいサービスマンがワインの知識も身に付けたらどうでしょう？ワイン通のお客様にも対応できますし、ワインを知らないお客様にも相談に乗れ、楽しい食事をさらに盛り上げてあげることが出来と思うのです。つまり、良いサービスを提供するためのツールが一つ増え、もっと気の利いたサービスが出来る事につながると思うのです。</p>
<p>しかしながら、この、<span style="color: rgb(255,0,255)">｢良いサービス｣って一体何なんだろう</span>っていつも頭を悩ませております。<img alt="" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/wp-content/plugins/fckeditor-for-wordpress-plugin/smiles/msn/cry_smile.gif" /></p>
<p>以前にもお話いたしましたが、日本のソムリエたちを束ねているJSA(日本ソムリエ協会）ではその意識のレベルアップとスキルアップ、最新のワイン情報また、ワインの普及や楽しみ方を教えるためにさまざまな活動をしています。</p>
<p>次回はその辺りの活動についてお話して行きたいと思います。</p>
<p style="text-align: center">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left">その活動の中でも自分にとってとてもためになるのが各地域の支部ごとに行われる、定例セミナーです。</p>
<p style="text-align: right">つづく&hellip;</p>
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		<title>～知ってて損しないカクテル豆知識②～　ストローを２本使う意味は？</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 07:05:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;バーでカクテルをオーダーすると、よくストローが２本刺さっている事があります。これは二人で一つのカクテルを飲むために２本付いて来るんだと思ってる人がいるようですが、実はそうではないんです。 コレには二つの理由が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">&nbsp;バーでカクテルをオーダーすると、よくストローが２本刺さっている事があります。これは二人で一つのカクテルを飲むために２本付いて来るんだと思ってる人がいるようですが、実はそうではないんです。</p>
<p align="left">コレには二つの理由があります。</p>
<p align="left">一つはその飲み物がアルコール飲料である、つまり、<font color="#ff00ff">お酒が入った飲み物</font>である事を意味しています。これはどちらかというとお客様側と言うよりお店側がそのお客様がお酒を飲んでいるのか、またはジュースを飲んでいるのかを一目で確認できるメリットがあるんです。二杯目の飲み物をお勧めするときに役に立ちます。</p>
<p align="left">二つ目は<font color="#ff00ff">口に入るお酒の量。</font>ストローを２本使って一口すった場合、口に入ってくるお酒の量がグラスに口をつけて飲んだ時とほぼ、同じくらいの量をのめるようになるんです。　でも　まぁどちらかというと１の理由のほうが大きいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img height="166" alt="" width="250" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_1719(1).jpg" />&nbsp;<font color="#ff0000">モデル：ｏｆｆi</font><font color="#ff0000">ｃｅ&rdquo;Ｓ&rdquo;mikaさん</font></p>
<p align="left">いかがですか。もちろん二人で仲良く一本ずつで飲んでいただいてもかまいませんが&hellip;・。　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>バーの基本マナーつづき</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/50</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 07:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[～知ってて損しないカクテル豆知識～ さて、前回まではバーのマナーについてお話してきましたが、この辺で少し、皆さんが意外と知らないカクテルのかんたん豆知識をいくつか教えちゃいます。 ショートカクテルとロングカクテル～　 皆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><font color="#800080">～知ってて損しないカクテル豆知識～</font></p>
<p align="left">さて、前回まではバーのマナーについてお話してきましたが、この辺で少し、皆さんが意外と知らないカクテルのかんたん豆知識をいくつか教えちゃいます。</p>
<p align="left"><font color="#33cccc">ショートカクテル</font>と<font color="#ff99cc">ロングカクテル</font>～　</p>
<p align="left">皆さんもバーで一度は聞いたことがあると思いますこの言葉。でもその意味って分かっていそうで分かっていない方が多いんですよ。　　バーのメニューにもいろいろなものがありますが、カクテルを上記のように　<font color="#33cccc">ショートカクテル</font>と<font color="#ff99cc">ロングカクテル</font>に分けてメニューにのせているところもあります。　で、このショートとロング、一体何の事かというと、実はコレ、カクテルを飲む時間のことなんです。つまり、<font color="#33cccc">ショートカクテル</font><font color="#000000">は短い時間で飲み干す飲み物で</font><font color="#ff99cc">ロングカクテル</font>　はある程度長い時間をかけて楽しむ飲み物のことなのです。シェークしてキンキンに冷えたカクテルなどは長い時間をかけて飲むよりはやはり、その冷たさを味わうためにも短い時間で飲み干すほうがおいしいはずです。この<font color="#33cccc">ショートカクテル</font><font color="#000000">とよばれるものはその多くが写真の様なカクテルグラスが使われます(写真はマンハッタン）。大体このようなグラスに注がれたカクテルは冷たさが身上のショートカクテルといってよいでしょう。</font></p>
<p align="left"><font color="#000000">また、ショートカクテルは出来上がりが大体、６０ml～７０mlで、３くちから４くちで飲み干せる量になっています。グラスの形も三角形が多いのはグラスをあまり傾けなくても口の中にスッと流れてゆくからです。</font></p>
<p align="left"><font color="#000000">反対にロングカクテルはというとショートカクテルに比べ、量が多く、ソーダーやジュースで満たしたものが殆んどで、それゆえにある程度時間をかけて飲む飲み物と言うことになります。殆んどは筒型のグラスに作られ、ジントニックやスクリュードライバーなどが有名ですね。</font></p>
<p align="left"><font color="#000000">バーカウンターで、「</font><font color="#ff0000">とりあえず、ジンベースで短いのを１杯ください</font>」なぁ～んてカッコイイですね！　　　　　　　　　つづく</p>
<h6 align="center"></h6>
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		<title>バーの基本マナーつづき</title>
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		<pubDate>Wed, 28 May 2008 13:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[プライベートで飲むときその② バーのカウンター席でお酒を楽しむ場合は隣席の客にも気を遣いたいものですね。 たとえば　バーでタバコを吸うのは当たり前の様になっていますが、もしも隣の席の方がタバコを吸っていない様子であれば、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><font color="#800080" size="3">プライベートで飲むときその②</font></p>
<p align="left"><font color="#000000" size="2">バーのカウンター席でお酒を楽しむ場合は隣席の客にも気を遣いたいものですね。</font></p>
<p align="left"><font color="#000000">たとえば　バーでタバコを吸うのは当たり前の様になっていますが、もしも隣の席の方がタバコを吸っていない様子であれば、自</font><font color="#000000">分が吸う時に一言</font>、｢<font color="#008080">吸っても良いですか</font>」と訊いてみましょう。『だめです』なんていう方はまずいないでしょう。実際、隣の席の方がタバコを吸わない方であっても、ここはバーなのですから、喫煙できる場所であることくらいは心得ているはず。要は、あなたが周りの人たちにも気遣いの出来る人間であることを知ってもらうことが大事なことなのです。</p>
<p align="left">&nbsp;それから、隣の席から　自分の興味のある話や,自分が知ってる人の噂話が聞こえてきたりしても、<font color="#ff0000">そこに割り込むことはタブー</font>です。　もし、どうしてもその話の中に加わりたいのであれば、まず、その店のバーテンダーを介して自分を紹介してもらうのがルールです。その後、相手から何のアクションも無ければそれ以上立ち入らない方が賢明でしょう。あとはゆっくりと自分の時を楽しみましょう。そしてお酒をほどほどに楽しんだら、閉店時間の１０分前くらいには帰るのが良いと思います。また、店が混んで来そうなときは早めに切り上げると、とても気が利いていて、絶対カッコいいと思います。　　　　　　　　　</p>
<p align="left">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="center"><img width="350" height="232" alt="" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_0559(2).jpg" /></p>
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		<item>
		<title>バーの基本マナーつづき～</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/47</link>
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		<pubDate>Wed, 14 May 2008 06:23:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[プライベートで飲むとき～ 酒を嗜みながら　バーテンダーと話をしたり、さまざまな国のお酒を眺めたりと、いろんな楽しみ方をもたらしてくれるバー。 ここでのマナーはレストランに準ずると思ってください。やはり清潔感のある服装で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#800080" size="4">プライベートで飲むとき～</font></p>
<p><font size="2">酒を嗜みながら　バーテンダーと話をしたり、さまざまな国のお酒を眺めたりと、いろんな楽しみ方をもたらしてくれるバー。</font></p>
<p><font size="2">ここでのマナーは</font><font color="#ff0000">レストランに準ずる</font>と思ってください。やはり清潔感のある服装で、出かけたいものですね。いくら自分でお金を払っているからといって、どんな飲み方をしても良いというのはどうでしょうか。いくら馴染みの店だからといって大声で話したり、笑ったりするのも考えものです。静かに話しながら飲むのがベターです。</p>
<p>それから、バーでお酒を楽しむなら、やっぱり少しはこだわって飲みたいものですよね。自分なりの飲むパターンや　最後に飲む酒はコレと決めておくなど、いろんな楽しみ方が出来ると思います。自分なりの飲み方が決まってくると、バーで飲むお酒って本当に楽しいものです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
<p>　　　　　　　　　　<img width="350" height="232" alt="" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_1210(1).jpg" />　　　　　　　　　</p>
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		<item>
		<title>バーの基本マナーその①つづき～</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/44</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 08:41:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[会社の同僚や上司と飲むとき&#160;~。 会社の同僚や上司と飲むことは、意外と多いのではないでしょうか。会社の同僚や上司との飲みニュケーションは職場での人間関係の良い潤滑剤にもなりますし、先輩や上司から良いお話を聞くこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#3366ff" size="4">会社の同僚や上司と飲むとき&nbsp;~</font><font color="#3366ff" size="4">。</font></p>
<p><font size="2">会社の同僚や上司と飲むことは、意外と多いのではないでしょうか。会社の同僚や上司との</font><font color="#ff0000">飲みニュケーション</font>は職場での人間関係の良い潤滑剤にもなりますし、先輩や上司から良いお話を聞くことが出来るいい機会です。</p>
<p><font size="2">ただし、いくら会社の同僚や身内だからといって周りに気も使わず、マナーをないがしろにするのはどうでしょうか。　私は会社絡みで酒を飲むとき、常に心がけている事があります。それは</font><font color="#ff00ff">「会社絡みの酒の席に無礼講はない」　</font><font color="#000000" size="2">ということです。｢今日は無礼講だから｣と言う言葉を真に受け、横柄な態度で先輩や上司に接している光景をよく目にします。見てて本当に気の毒に思います。　</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">どんなシチュエーションであっても</font><font color="#008080">会社の人と飲むのは　半ば仕事と捉えるべき</font>と思います。そのようなスタンスでいるのが間違えもなく、失敗もしません。上司を立てて周りにも気配りをし、人の悪口や仕事の愚痴は言わないように出来る限り丁寧な言葉で話しましょう。そして仕事の話においては前向きな話題に心がけましょう。上司や部下は貴方の態度や行動を見ていないようで見ているものなのです。</p>
<p>つづく</p>
<p><img width="350" height="232" alt="" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_1020(2).jpg" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バーの基本マナーその①～飲む相手と自分の立場をわきまえよ。～</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/43</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 04:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[バーで飲むことに限らず、レストランなんかでの食事でも　ここは必ず抑えておくべきところではないでしょうか。 自分一人で飲みに行く事も&#160;もちろんありますが、お連れが居る場合、相手によって、どの位置に自分の立場を据え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バーで飲むことに限らず、レストランなんかでの食事でも　ここは必ず抑えておくべきところではないでしょうか。</p>
<p>自分一人で飲みに行く事も&nbsp;もちろんありますが、お連れが居る場合、<font color="#800080">相手によって、どの位置に自分の立場を据えれば良いのか？</font></p>
<p>ここを意識できるのかどうかが　とても大切なポイントです。とても大切なポイントあるにもかかわらず、出来ていない方が殆どです。</p>
<p>ではここで、いくつかのシチュエーション別にそのポイントを挙げておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><font color="#333399">取引先や何らかの接待で飲むとき～</font></h4>
<p>一番気をつけなければいけないのは、接待を受ける場合も、接待する場合も<font color="#ff0000">飲み過ぎない</font>こと。&nbsp;</p>
<p>酔っ払ってしまって、翌日目が覚めたら何を話したか思い出せないって事にならないようにしたいものです。</p>
<p>接待する場合は行きなれているお店を選ぶのも良いのですが、自分のプライベートのテリトリーにまで仕事を持ち込みたくないようなときは、新しく別のお店を探したほうが良いでしょう。</p>
<p>それから、<font color="#ff0000">飲む相手のピッチにも気を配りたい</font>ものです。　無理にすすめたり、泥酔させてしまったら、あなたの責任になってしまうのです。常に楽しく飲める様、話題づくりに率先して、和やかな雰囲気を醸し出せる様、努めたいものです。</p>
<p align="right">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
<p align="right">&nbsp;</p>
<p><img width="350" height="232" alt="" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_0568.JPG" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日本のバーの歴史２</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/42</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/42#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 07:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[しかし、当初は　お酒の種類も少なく、そのほとんどが外国産の物に頼わざるを得ませんでした。その後、サントリー社がトリスという名のウイスキーを販売したところ、大変人気になり、トリス・バーの時代の幕開けとなりました。ご年配の方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="justify">しかし、当初は　お酒の種類も少なく、そのほとんどが外国産の物に頼わざるを得ませんでした。その後、サントリー社がトリスという名のウイスキーを販売したところ、大変人気になり、トリス・バーの時代の幕開けとなりました。ご年配の方なら一度はこのトリスという言葉、聞いたことがあるのではないでしょうか。</p>
<p align="justify">その後、国産の洋酒も次々と発売され、カクテルブームへの拍車がかかり始めます。１９７０年にかけては、スナック、カラオケが全盛時代となります。ウイスキーのボトルキープが出始めたのもこの頃で、１９８０年初頭には、洋酒メーカーのキャンペーンもあって、低アルコールでフルーティーなトロピカルカクテルがブームとなります。</p>
<p align="justify">その後、甘口カクテルからドライなカクテルへと人気が移り、カフェバーが一世を風靡します。日本のバーはその後、このカフェバーなるものがさまざまな展開を見せ、１９９０年代には　本格的なオーセンティックバーや、少しカジュアルなスタイルのショットバーへと変遷を遂げ、現在に至っています。</p>
<p align="justify">&nbsp;さて、　次回からはいよいよ　バーのマナー編です。<font color="#800080" size="4">お楽しみに！</font></p>
<p align="justify">&nbsp;<img style="width: 328px;height: 194px" height="193" alt="" width="280" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_0490(2).jpg" /></p>
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		<item>
		<title>日本のバーの歴史</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/41</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 03:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[さてさて。 今回は日本でのバーの歴史について　少し触れてみたいと思います。 もともと日本のバーって言うのは外国との交通手段が　船舶中心であった時代に、港に立ち寄った外国の人たちを対象としたお店だったようです。 日本人を対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さてさて。</p>
<p>今回は日本でのバーの歴史について　少し触れてみたいと思います。</p>
<p>もともと日本のバーって言うのは外国との交通手段が　船舶中心であった時代に、港に立ち寄った外国の人たちを対象としたお店だったようです。</p>
<p>日本人を対象にした初めてのバーは明治４３年に東京の日吉町（今の銀座８丁目あたり）に生まれた「カフェプランタン」というお店が最初だったと言われています。その後、バーは続出し、活況を呈するようになりますが、１９２３年の関東大震災で、バー業界は壊滅的なダメージを受けてしまいます。</p>
<p>しかし、&nbsp;職を失ったバーテンダーたちは関西などへ移り、店を出すことになります。それが実は大阪でのバーの発展に一役買うこととなりました。</p>
<p>東京では震災後の復興期に再びバーが増え始めるのですが、第二次世界大戦が勃発し、再び東京のバーの灯火は消えることになります。</p>
<p>戦後のバーの元年は１９４９年であります。といいますのも、この年に全国で酒類販売が自由化され、バーがいたるところで生まれていくことになったのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　つづく　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img style="width: 331px;height: 175px" height="166" alt="" width="250" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/CSC_0620(7).jpg" /></p>
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		<title>そもそもバーとは？</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 04:33:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートにたしなむバーマナー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;バーのマナーやたしなみ方についてお話しする前に、少しだけこの｢Bar｣&#160;にかかわる歴史や由来についてお話しておきたいと思います。 　人にお酒を商品として　提供する形態のもの｢酒場｣&#160;がいつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">&nbsp;<font size="3">バーのマナーやたしなみ方についてお話しする前に、少しだけこの<strong>｢Bar｣</strong>&nbsp;にかかわる歴史や由来についてお話しておきたいと思います。</font></p>
<p align="left"><font size="3">　人にお酒を商品として　提供する形態のもの｢酒場｣&nbsp;がいつ頃からあったのかというと、紀元前１８世紀、古代バビロニア王国で、粘土板に刻まれた<strong>、｢ハンムラビ法典｣</strong>に酒場に関する文献が残っていることから、この頃にはすでに酒場らしきものが存在していたことが分かります。</font></p>
<p align="left"><font size="3">そこにはこんなことが刻まれていたそうです。<strong>｢もし、ビール酒場の女がビールの代金を穀物で受け取らず、銀で受け取るか、あるいは穀物の分量に比べてビールの分量を減らした場合には、その女は罰せられて、水の中に投げ込まれる｣</strong>なんとも怖い話ですね。また、古代エジプトでは紀元前１４世紀頃のパピルス文書に　<strong>｢ビールを飲ませる酒場で酔っ払ってはいけない｣</strong>　などという文言が残っているそうです（酒場の文化史より）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p>
<p align="left"><font size="3">もうすでにこんな時代からバーらしき酒場なるものがあったんですね。で、この<strong>｢Bar｣</strong>という名前が使われだしたのがいつ頃からかというと、今からおよそ２００年前のアメリカらしいです。当時のいわゆる酒場ではビールやウイスキーを樽から計り売りをしておりました。</font></p>
<p align="left"><font size="3">お客たちの中には酔っ払うと自ら樽に近づいていって勝手に飲む者が出てきました。これに困った酒場のオーナー達は，簡単に近づけないようにするため、酒樽と客席の間に横木〔バー〕を設置し、簡単に近づけないようにしました（そう、あの陸上競技に使うハードルバーと同じ意味です）。やがてそのバー〔横木）は　横板に形を変え、そこで対面販売するようになり、そういったスタイルの店をバーと呼ぶようになりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font>　　　　　　　　　<font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p>
<p align="right">　</p>
<p align="right">　　　　　　<img height="232" width="350" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_0558(2).jpg" alt="" /></p>
<p align="left"><font size="4">　　　　　　</font></p>
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