バーの基本マナーつづき

プライベートで飲むときその②

バーのカウンター席でお酒を楽しむ場合は隣席の客にも気を遣いたいものですね。

たとえば バーでタバコを吸うのは当たり前の様になっていますが、もしも隣の席の方がタバコを吸っていない様子であれば、自分が吸う時に一言、「吸っても良いですか」と訊いてみましょう。『だめです』なんていう方はまずいないでしょう。実際、隣の席の方がタバコを吸わない方であっても、ここはバーなのですから、喫煙できる場所であることくらいは心得ているはず。要は、あなたが周りの人たちにも気遣いの出来る人間であることを知ってもらうことが大事なことなのです。

 それから、隣の席から 自分の興味のある話や,自分が知ってる人の噂話が聞こえてきたりしても、そこに割り込むことはタブーです。 もし、どうしてもその話の中に加わりたいのであれば、まず、その店のバーテンダーを介して自分を紹介してもらうのがルールです。その後、相手から何のアクションも無ければそれ以上立ち入らない方が賢明でしょう。あとはゆっくりと自分の時を楽しみましょう。そしてお酒をほどほどに楽しんだら、閉店時間の10分前くらいには帰るのが良いと思います。また、店が混んで来そうなときは早めに切り上げると、とても気が利いていて、絶対カッコいいと思います。         

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バーの基本マナーつづき~

プライベートで飲むとき~

酒を嗜みながら バーテンダーと話をしたり、さまざまな国のお酒を眺めたりと、いろんな楽しみ方をもたらしてくれるバー。

ここでのマナーはレストランに準ずると思ってください。やはり清潔感のある服装で、出かけたいものですね。いくら自分でお金を払っているからといって、どんな飲み方をしても良いというのはどうでしょうか。いくら馴染みの店だからといって大声で話したり、笑ったりするのも考えものです。静かに話しながら飲むのがベターです。

それから、バーでお酒を楽しむなら、やっぱり少しはこだわって飲みたいものですよね。自分なりの飲むパターンや 最後に飲む酒はコレと決めておくなど、いろんな楽しみ方が出来ると思います。自分なりの飲み方が決まってくると、バーで飲むお酒って本当に楽しいものです。                                             

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バーの基本マナーその①つづき~

会社の同僚や上司と飲むとき ~

会社の同僚や上司と飲むことは、意外と多いのではないでしょうか。会社の同僚や上司との飲みニュケーションは職場での人間関係の良い潤滑剤にもなりますし、先輩や上司から良いお話を聞くことが出来るいい機会です。

ただし、いくら会社の同僚や身内だからといって周りに気も使わず、マナーをないがしろにするのはどうでしょうか。 私は会社絡みで酒を飲むとき、常に心がけている事があります。それは「会社絡みの酒の席に無礼講はない」 ということです。「今日は無礼講だから」と言う言葉を真に受け、横柄な態度で先輩や上司に接している光景をよく目にします。見てて本当に気の毒に思います。 

どんなシチュエーションであっても会社の人と飲むのは 半ば仕事と捉えるべきと思います。そのようなスタンスでいるのが間違えもなく、失敗もしません。上司を立てて周りにも気配りをし、人の悪口や仕事の愚痴は言わないように出来る限り丁寧な言葉で話しましょう。そして仕事の話においては前向きな話題に心がけましょう。上司や部下は貴方の態度や行動を見ていないようで見ているものなのです。

つづく