食事のマナーは社会人にとって必ず必要なもの

さて、男性の皆さんいかがでしたか。

社会生活を営む上で、食事のマナーを身に付けるということはとっても大切なことで必ず必要になってくることではないかと思います。

そしてこれはある種の技術とも言えますので、一度習得してしまえばこっちのもの。たくさん経験をつんですこしづつ慣れてゆけばよいのです。

これから社会人になる方もいらっしゃると思います。この講座を読まれて少しでもお役に立てたなら本当にうれしいです。

男性のみなさん、ともに頑張りましょう!。 :-D

さて、次回からは、「美しくスマートに振舞おう!貴女に贈るレストラン&ワインマナー」です。

食事に不安を抱いている貴女、乞うご期待!

お食事中のマナー「食べるスピード」

お食事をするときのスピードっていうのは 男女によっても また年齢や、育ってきた食事環境によっても かなりの個人差があります。

早ければ良い、遅ければ悪いってことはまったくありません。

要は、食べる早さをある程度相手の速さに合わせてあげるという事が大事なのです。

自分だけさっさと食べてしまい、相手を急がせてしまったり、その逆に いつまでもダラダラと食べ続けて相手をイライラさせてしまうことがないようにしたいですね。

特にフルコースなどは、食べ終わらないと、次の料理が出てきませんので、気をつけたいですね。

見えないところへの気配りができてこそ 一人前の男なりぃ~。                                        

続く。

お食事中のマナー「会話のタブー」続編

次にそのいくつかを挙げてみましたので、一応心得ておきましょう。

  • その場(食事)にいない人の話。

    →必ず悪口や噂話に発展します。女性の方 は特に気をつけましょう。 :-o

  • 政治、宗教のお話。

    →主義、主張が違い、口論の元になります。 :-?   

  • 病気や事故のお話。

    →暗いですねぇ :-(   

  • 性に関するお話。

    →食事中の会話としてはどうでしょか。 8-)   

  • 今食べている料理の批判。

    →自分がおいしくないと思っても、もし、相手がお いしいと思ってたべて   いたとしたら 相手はどう思うでしょうか。      

皆さん、いかがですか?

食事中の会話って本当に大切な事だと思うんです。

たった一つの会話でその食事が本当につまらないものになってしまうのです。

ぼくも常に心がけておきたいことの一つです。   早く 皆さんと一緒に食事中の会話上手になりたいですね。 :-D