<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>飛騨牛ステーキハウスキッチン飛騨　ソムリエ日記</title>
	<atom:link href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon</link>
	<description>ソムリエGOUPONが語る、ワインやテーブルマナー、お酒の豆知識など</description>
	<lastBuildDate>Wed, 29 Jun 2011 05:28:49 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.4</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/feed" />
		<item>
		<title>夏はやっぱりビールです！が？</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/713</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/713#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 05:28:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[男がカッコよくキメる為のレストラン＆ワイン講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=713</guid>
		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。 今、飛騨の方は梅雨本番と言う感じで毎日雨が降ったり止んだりで蒸し暑い日が続いております。”SUMMER　IS 　ALMOST 　JUST ALOUND　THE　CORNER”そう、夏はもうすぐそこまで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp mceIEcenter">
<h2 id="attachment_717" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px">
<dt><a href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/CSC_1357.jpg" rel="lightbox[713]"></a></dt>
</h2>
</div>
<h2 class="wp-caption-dd">皆さんこんにちは。</h2>
<p style="text-align: justify"><strong>今、飛騨の方は梅雨本番と言う感じで毎日雨が降ったり止んだりで蒸し暑い日が続いております。”SUMMER　IS 　ALMOST 　JUST ALOUND　THE　CORNER”そう、夏はもうすぐそこまで来てるって感じです。</strong></p>
<p style="text-align: justify"><strong>で、夏と言えばやっぱりビール。ビールと言えばビアガーデン。キンキンに冷えたグラスでこんもり泡立ったビールをいっきに胃の奥深くへ流し込み、枝豆、から揚げ、ソーセージ、焼肉がその後を追う。はたまたその後をビールが追いかける。まぁ～なんとも食欲そそる生唾シーンではありませんか。</strong></p>
<p style="text-align: justify"><strong>まあ　そんなこんなでビールの美味しい夏ではありますが、調子こきすぎて、呑み食い過ぎがたたり、夏になって体を壊したり、痩せるはずの夏に逆に太ってしまう人も多いようです。</strong></p>
<p style="text-align: justify"><strong>今回はそんなことにならないように<span style="color: #ff6600">スマートに愉しむビール</span>って事でお話して行きたいと思います</strong>。</p>
<div class="mceTemp mceIEcenter" style="text-align: left">
<dl>
<dd>
<div id="attachment_739" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/CSC_13572.jpg" rel="lightbox[713]"><img src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/CSC_13572-300x225.jpg" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-739" /></a><p class="wp-caption-text">ソムリエ日記</p></div>
</dd>
<dd></dd>
<h3 class="wp-caption-dd" style="text-align: justify">まず、ビールと言う飲み物についてどんな飲み物なのか少しお話したいと思います。殆んどの方がそうでないかと思うんですが、「<span style="color: #ff0000">夕べビール呑みすぎちゃってさぁ</span>」なんて言うような会話をしたとします。ここで言うビールっていわゆるビールのことを言っているのではなくて殆んどの場合、私もそうなんですけど、この中には発泡酒、第３のビールも含めてビールと呼んでる事の方が多いと思います。</h3>
<h3 class="wp-caption-dd" style="text-align: justify">なので、まずはそのあたりの所を少し整理して頭に入れておきたいと思います。</h3>
<p class="wp-caption-dd" style="text-align: justify"> </p>
<p>〇<span style="color: #ff0000">ビール～</span>麦芽、ホップを原料として<span style="color: #000000">発酵させたもの</span>。ただし、麦芽の重量の二分の一の量を　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　超えなければ、副原料として、米、とうもろこし、馬鈴薯、でんぷん、糖類、が認められている。</p>
</dl>
<dl>〇発泡酒～麦芽、または麦を原料の一部とした酒類で発泡性のあるもの。麦芽比率は２５%未満。</dl>
<dl>〇第３のビール～麦芽とは別の原料、製法でつくられた発泡アルコール飲料の俗称。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　①大豆やとうもろこしなど、麦芽以外を原料としたもの。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②発泡酒にスピリッツや焼酎など、別のアルコールを加えたもの。　　　　　　　　　　　　　　　　この２種類に分けられ、①はその他の雑種、②はリキュール類に分類される。</dl>
<dl>ざっとこんな感じです。</dl>
<dl>第３のビールは本物のビールの様な風味、喉越しが人気です。しかし、麦芽を使わずビールに似たものを作るって事は何らかの添加物を使っていると言う事です。第３のビールは確かに安く同じ料金で培呑めるのならとっても魅力です。しかし肝臓への負担を考えると、ちょっと？？？です。なぜなら純粋なお酒の方が体への負担が少ないからなんです。また、ファーストフードが癖になるのと同じで加工されたものは純粋な物より癖になりやすいので、低カロリーだからと言ってついつい呑み過ぎてしまうことも多いので気をつけたい所です。</dl>
<dl>ビールは他の酒類と比べ、ビタミンやミネラルが豊富で退社を良くする栄養素が多く含まれています。その昔は液体のパンなどと呼ばれ、強壮剤や病気の予防、治療薬として飲まれていました。</dl>
<dl>ただ、水分が９０%あり、ビタミンやミネラルが多いため、人間の体液に近く体への浸透が早くてそのため利尿作用が他のお酒よりも高くなります。なので沢山呑みすぎると脱水やむくみ、また体が冷えてしまうことになります。</dl>
<dl>ですからビールのおつまみには体を温める食べ物が理想です。</dl>
<dl>暖かい国や地域の食べ物は体を冷やしやすいと言われます。なるべく寒い地域のものを食べましょう。ニンニク、生姜を使った料理、根菜やイモ類などがお勧めです。またカレーやスパイスを沢山使った辛い料理は一瞬体は火照り、熱くなりますが、その後だんだんと体を冷やしてしまうので食べ過ぎないようにしましょう。</dl>
<dl></dl>
<dl>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</dl>
</div>
<div id="attachment_735" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/CSC_1356.jpg" rel="lightbox[713]"><img src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/CSC_1356-300x225.jpg" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-735" /></a><p class="wp-caption-text">ソムリエ日記</p></div>
<dl></dl>
<p><span style="color: #ff6600">「ビールは一杯目がうまい」</span>と言いますがこれはホップの香りに心を落ち着かせる働きがあるためだそうです。ただ、２杯目からはこの効果はあまり期待できず、むしろ胃酸が胃を刺激して食欲が増し、脂っこい料理への欲求も高まってしまうので注意しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>どうぞ皆さん！今夏のビアライフ、共にENJOYしましょう！！</strong>。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/713/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/713" />
	</item>
		<item>
		<title>ちょっと気になるワインのお話④</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/691</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/691#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 May 2011 15:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインに関する素朴な疑問]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=691</guid>
		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。 前回までは無農薬や有機農法、オーガニックなどと言われているワインについてお話してきました。有機農法＝美味しいワインと言う事ではないって事が少しはお分かり頂けた事と思います。 で、今回はちょっとワイン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>前回までは無農薬や有機農法、オーガニックなどと言われているワインについてお話してきました。有機農法＝美味しいワインと言う事ではないって事が少しはお分かり頂けた事と思います。</p>
<p>で、今回はちょっとワインから話を変えて有機農法で作った野菜についてです。</p>
<p>農薬を使わず、過度に有機肥料を与えて作った野菜は栄養過多になってしまい、人間で言うところのメタボ状態ですくすくと育ちます。つまり、水分を沢山含んだ味や香の薄い野菜に育ってしまいます。逆に風味があり、味の濃い野菜って言うのは豊かなミネラルを含んだ土地で自分の力で根を張り巡らせ、時間をかけて育ちます。人間の様に過保護に育った野菜はやはり人間と同じく不健康に育ちます。つまり美味しくない野菜が出来上がります。</p>
<p>今言ったことは少し極端かもしれません。ただ、私が思うのは<span style="color: #ff0000">「有機農法で作った野菜イコール美味しい野菜」では必ずしもそうではない<span style="color: #000000">って</span></span>事なんです。人間も虫に刺されたら薬を塗るように野菜を守るための適度な農薬も必要ですし、また、それを使用していても美味しい野菜は沢山あると思います。</p>
<div id="attachment_695" class="wp-caption aligncenter" style="width: 356px"><a href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_00471.jpg" rel="lightbox[691]"><img src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_00471-300x198.jpg" width="346" height="208" class="size-medium wp-image-695" /></a><p class="wp-caption-text">キッチン飛騨ソムリエ日記</p></div>
<p> 美味しい野菜と言うのは　その<span style="color: #008000">土地の気候風土に適した栽培方法で健康的に育てられ、収穫される</span>物だと思います。皆さんも有機野菜なる言葉に惑わされること無く、是非、自分の目と舌で野菜の風味を感じ取ってみてください。</p>
<p>「 有機栽培は安全だし美味しい」と信じ込んでいるは多いと思います。少し心配なところです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/691/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/691" />
	</item>
		<item>
		<title>ワインのお供は料理だけではない！</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/656</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/656#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 14:32:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=656</guid>
		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。 今日はワインと音楽についてお話したいと思います。ワインに合わせるのは料理が主となりますが、実は音楽にもワインとのマリアージュなるものがあるのです。 そして驚いたことに聴く音楽，ワインに聴かせる？音楽に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>今日はワインと音楽についてお話したいと思います。ワインに合わせるのは料理が主となりますが、実は<strong><span style="color: #ff0000">音楽にもワインとのマリアージュなるものがあるのです</span></strong>。</p>
<p>そして驚いたことに聴く音楽，ワインに聴かせる？<span style="color: #800080">音楽によってワインの味までもが変わってしまうことがあるというのです</span>。</p>
<p>数年前、英スコットランド、エディンバラのヘリオットワット大学の心理学者による研究結果で、音楽はワインの風味に影響を与え、それは銘柄によっても異なり、音楽が脳内のさまざまな部位に働き、その箇所が音楽のタイプによって微妙に異なることにより味の感じ方も違ってくると言う結論を出しています。</p>
<p>そのきっかけとなったのはチリのワイン醸造家、アウレリオ・モンテスという人が「穏やかな波長はワインの質を向上させる」との考えでワインを寝かせる際にグレゴリオ聖歌を聴かせている事だったようです。</p>
<p>また、研究では力強い曲を聴きながらカベルネソーヴィニヨンを飲んだ場合、音楽を全く聴かない場合と比べて「コク」が６０％深まったように感じられるとの結果が出たようです。</p>
<p>ではここにブドウ品種別にいくつかおすすめの曲を挙げてみましたので、参考にしてみてください。</p>
<p><strong><span style="color: #800080">カベルネ</span>~</strong>ローリングストーンズの<span style="color: #ff0000">「ｈｏｎｋｙ　ｔｏｎｋ　ｗｏｍａｎ］．</span>ポールマッカートニーの<span style="color: #ff0000">「007死ぬのは奴らだ」。</span></p>
<p><strong><span style="color: #99cc00">シャルドネ</span>~</strong>ロビーウイリアムスの<span style="color: #ff0000">「ｒｏｃｋＤＪ」．</span>ティナタナーの<span style="color: #ff0000">「愛の魔力」。</span></p>
<p><strong><span style="color: #800080">シラー</span>～</strong>エンヤの<span style="color: #ff0000">「オリノコ　フロウ」．</span>プッチーニの<span style="color: #ff0000">「誰も寝てはならぬ」。</span></p>
<p><strong><span style="color: #800080">メルロ</span>ー～</strong>ライオネルリッチーの<span style="color: #ff0000">「ＥＡＳＹ］．</span>ホセゴンザレスの<span style="color: #ff0000">「ＨＥＡＲＴ　ＢＥＡＴＳ」</span>ｅｔｃ</p>
<p style="text-align: left">いかがですか？</p>
<p style="text-align: left">自分の好きなワインと好きな音楽のマリアージュ、是非皆さんも試してみてくださいね！</p>
<div class="mceTemp mceIEcenter">
<div class="mceTemp mceIEcenter">
<div id="attachment_681" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_12593.jpg" rel="lightbox[656]"><img src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_12593-300x199.jpg" width="300" height="199" class="size-medium wp-image-681" /></a><p class="wp-caption-text">キッチン飛騨ソムリエ日記</p></div>
</div>
</div>
<p><strong>近い将来、ワインリストと共に曲名リストもメニューに載る日が来るかも！！！</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/656/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/656" />
	</item>
		<item>
		<title>ちょっと気になるワインのお話3</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/641</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/641#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 03:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインに関する素朴な疑問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=641</guid>
		<description><![CDATA[オーガニック(有機栽培）ワインって？  これも最近よく耳にするワインですね。普通、オーガニックと言えば有機農業によって生産された野菜などの事を指します。化学肥料や農薬の使用を極力控え、安全で美味しいものづくりを目指す農業 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #800080"><strong>オーガニック(有機栽培）ワインって？</strong></span></p>
<p> これも最近よく耳にするワインですね。普通、オーガニックと言えば有機農業によって生産された野菜などの事を指します。化学肥料や農薬の使用を極力控え、安全で美味しいものづくりを目指す農業です。このような農法で栽培された葡萄を使って醸造されたワインがオーガニックワインまたはビオワインなどと呼ばれています。</p>
<p>ここまで聞くと、オーガニックワイン＝無農薬ワインと思われがちですが、実はそうではないのです。つまり、<span style="color: #ff0000"><strong>オーガニック(有機農法）で育ったブドウで作られたワインはありますが、オーガニックワインなどと言うのは存在しないと言う事です</strong></span>。オーガニックとはあくまでブドウそのものに使われる用語です。</p>
<p>これらのブドウでワインを醸造する時、酸化防止剤の添加や人工酵母を使用する事もありますし、このような処理を施すことによって雑菌の繁殖を防いだり酸化防止になるわけです。つまり、<span style="color: #800080"><strong>オーガニックワインとうたってあっても必ずしも無農薬ではないのです</strong></span>。</p>
<p>このような人為的、化学的な処理が決して有害ではありませんし、また有機農法だからといって必ず美味しいワインが出来るとも限りません。すべては造り手がどういうワインを造りたいのかにかかっているのです。</p>
<p>ワインは体に良いからと言って飲むものではないと思います。体に良いからと飲むのであれば漢方薬の方がよほど体に良いはずです。</p>
<p>ワインは愉しむものであると思います。お店に行けば美味しいワインたちが沢山あります。どうか皆さんの自分好みのワイン探しに参考にして頂ければと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/641/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/641" />
	</item>
		<item>
		<title>ちょっと気になるワインのお話2</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/619</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/619#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 14:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=619</guid>
		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。 前回お話したように、今回はこれらのワインについてお話して行きたいと思います。 まずは自然派ワインと言われるワインについて。 現在造られているような近代的なワイン造りというか、化学的な分析などによって生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>皆さんこんにちは。</h4>
<h4>前回お話したように、今回はこれらのワインについてお話して行きたいと思います。</h4>
<h4>まずは自然派ワインと言われるワインについて。</h4>
<h4>現在造られているような近代的なワイン造りというか、化学的な分析などによって生産され、人間が必要以上に手を加えたワインの造り方に？？？と思った生産者の人々が、<span style="color: #ff0000">より自然な造り方で生産されているワインが自然派ワインと呼ばれています。</span></h4>
<h4>自然派ワインというのはその作り方に規定とかその作り方を認定させなければならないといったような事はありません。</h4>
<h4>こうやって造らなければいけないと言う事ではなく、できる限り自然な状態で自分達が満足するワインを造る事を第一に考えてワイン造りをしています。<span style="color: #800080">なるべく農薬や化学肥料、人口酵母等をを使わず、自然に近い栽培や醸造を行います。できる限り自然に造ったワインなのです。</span></h4>
<h4>ですから、全く無農薬って事ではなく、あくまで今までの現代的、効率を重んじたワイン造りとは違った、自分たちの理想とする美味しいワインを造るためのひとつの方向を示したワインといえます。</h4>
<h4>また、自然派ワインを目指している人たちはその造り方も、考え方も人それぞれなので決まった製法というものはありません。唯一同じ事はその殆どの造り手たちは美味しくて<span style="color: #800080">感動するようなワインを造る為に自然に近いワイン造りという方向</span>に向いてワインを造っています。それが自然派ワインなのです。</h4>
<h4 style="text-align: right">つづく</h4>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/619/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/619" />
	</item>
		<item>
		<title>ちょっと気になるワインのお話</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/591</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/591#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 12:26:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインデーター豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=591</guid>
		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。 秋も深まり、美味しい食べ物がたくさん味わえる季節となりました。ボジョレーヌーヴォーの解禁も　もうすぐですね。 こんな時期ですからワインを楽しむ機会も増えるので、ワインをお買いになる方もたくさんいらっし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>秋も深まり、美味しい食べ物がたくさん味わえる季節となりました。ボジョレーヌーヴォーの解禁も　もうすぐですね。</p>
<p>こんな時期ですからワインを楽しむ機会も増えるので、ワインをお買いになる方もたくさんいらっしゃると思います。リカーショップに行きますと、いろんな国のワインがそのワインの説明や味のタイプの説明が書いてあったりして判りやすいのですが、ここ数年ほど前からですがそのワインを売るセールスポイントとして<span style="color: #ff0000">『無農薬ワイン』</span>、<span style="color: #800080">『自然派ワイン』</span>、<span style="color: #ff9900">『ビオワイン』</span>、<span style="color: #008080">『有機栽培ワイン』</span>なる言葉をいたるところで見聞きするようになりました。</p>
<p>いかにも体に良さそうで美味しそうに聞こえるこれらの言葉を冠したワイン達。しかしこれらのワインが一体どういうワインで今までのワインとどう違うのかを理解していらっしゃる方は少ないと思います。無農薬ワインと自然派ワイン…一体何が違うのでしょうか。</p>
<p>自分の造ったワインを沢山売ろうとしてこのような言葉を使用する生産者もいるようです。</p>
<p>これらのワインがどういうワインなのかちゃんと理解した上でワイン選びが出来ればもっと楽しく自分に合ったワインを見つけ出すことが出来ると思います。</p>
<p style="text-align: left">
<div id="attachment_601" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_07842.jpg" rel="lightbox[591]"><img src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_07842-300x198.jpg" width="300" height="198" class="size-medium wp-image-601" /></a><p class="wp-caption-text">ソムリエ日記</p></div>
<p>次回からはこの辺のところをお話して行きたいと思いまぁ～す。おたのしみに！</p>
<p style="text-align: center">
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/591/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/591" />
	</item>
		<item>
		<title>本当にあった怖ぁ～い話つづき③</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/539</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/539#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 06:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=539</guid>
		<description><![CDATA[僕は自分の耳を疑いました。 ゴーポン：「は？。はい？」 お客様：「ええ。同じワインをもう一本お願いします。」 ゴーポン：「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・？」 この瞬間、僕の足 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は自分の耳を疑いました。</p>
<p>ゴーポン：<strong><span style="color: #ff0000">「は？。はい？」</span></strong></p>
<h2>お客様：<strong><span style="color: #800080">「ええ。同じワインをもう一本お願いします。」</span></strong></h2>
<p>ゴーポン：<span style="color: #ff0000">「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・？」</span></p>
<p>この瞬間、僕の足元から頭のてっぺんまで赤い戦慄が走ります。</p>
<p>僕は自分が想定していたお父さんのセリフと、あまりにも自分の想定から乖離した、このお言葉のギャップに対応できず、返事をしないまま　カチコチの笑顔を振りまきながら厨房内へと引き返してきたのでした。</p>
<p>ゴーポン：（<span style="color: #ff6600">これってどう言う事・・・？。</span>俺たち何かテストされてんのかなぁ。でもあのお父さん、そんな感じでもなかったしぃ・・・・。それともタダの味覚音痴？イヤイヤ、あのワインの味ででそれは無いよなぁ。）</p>
<p>途方に暮れている時間はありません。僕は意を決し、お客様のテーブルへ行き、最初に出したワインの状態が良くなく、本来の味ではなかった事、それをそのまま召し上がって頂いてしまった事、その事への対応が遅れてしまった事へのお詫びをし、別のワインを、召し上がって頂きました。</p>
<h3>お父さんは<strong><span style="color: #800080">「へぇ、そうだったんですかぁ。」</span></strong>と言い、その後、何のリアクションも無く、食事は滞りなく済んだのでした。</h3>
<p><strong>ゴーポン：</strong><strong><span style="color: #ff0000">（これって何なの？・・・どう言う事？）</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">頭を抱えながら店内を走り回っていた頃、そのお客様達は席を立たれました。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">僕は会計でお支払いをされているあのお父さんのすぐ横へ行き、その振る舞いを見届けたく、立っておりました。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">恐る恐るお父さんのお顔を崇めてみるとタイミング悪く目が合います。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">ゴーポン：<span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">「</span>・・・・・・・・</span>」。</span></span></p>
<h3><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">お父さん：「<strong><span style="color: #800080">いやぁぁ、今夜は本当に有難うございました。楽しく食事が出来ました。</span></strong>」</span></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">ゴーポン：「<strong><span style="color: #ff0000">は、はい。こちらこそ有難うございました</span></strong>」。</span></span></p>
<h2><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">お父さん：「<strong><span style="color: #993366">それとぉ、最初に飲んだあの赤ワイン、あれはあれで美味しかったよ。二本目のワイ</span><span style="color: #993366">ンも良かったけど・・・</span></strong>」。</span></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">お父さんは笑っていました。しかし、なんとなくその瞳の奥からは僕の目をガッチリ捉え、なにかを訴えるように微笑んでいました。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">ゴーポン：<strong><span style="color: #ff0000">「あ、ああああ・・・・</span></strong>」。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">僕は棒立ちになったままお見送りしていました。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">翌日の朝、そのお客様はホテルのフロントで何のクレームを言うでもなく、お帰りになられたそうです。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">すぐさま僕はそのワインを仕入れた会社へ事情を説明し、そのワインメーカーの品質の確認と輸入業者の保管状況などを報告してもらうよう連絡しました。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">２，３日後、そのワイン業者から連絡がありました。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">やはり、あのワインはおかしかったのです。醸造過程で雑菌が入り、腐敗してしまったそうです。その後、僕たちのワインだけでなく、全国へ出回ってしまったそのワインは数日間かけて全て回収されました。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">ワインのことはこれで解決しました。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">しかし、ゴーポンには大きな謎が残ってしまったのです。</span></span></p>
<h2><strong><span style="color: #ff0000">あのお父さんの本当の真意は？？？？！</span></strong></h2>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">①<strong><span style="color: #993366">本当に美味しいと思ってのんでいた。</span></strong></span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">②<strong><span style="color: #008000">おかしいと思ったけど同業者で気が弱かったため、わざと反対のことを言い、教えようとした。</span></strong></span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">③<strong><span style="color: #993300">そのワインを扱っている会社の担当者の家族だったので何も言えなかった。</span></strong></span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">僕はこの中のどれかだと思っています。しかし、今となってはもう、その謎をとくことはできません。（。あの時、もっとこうやっていれば・・・）と悔やんでなりません。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">あの夏の出来事は永遠に解くことの出来ない謎となってしまったのです。</span></span></p>
<p style="text-align: center"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"> </span></span></p>
<div id="attachment_576" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_0916.jpg" rel="lightbox[539]"><img src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_0916-300x199.jpg" title="DSC_0916" width="300" height="199" class="size-medium wp-image-576" /></a><p class="wp-caption-text">キッチン飛騨ソムリエ日記</p></div>
<p style="text-align: right"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">終わり</span></span></p>
<p style="text-align: left"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"><strong>このお話はすべてノンフィクションであり、登場人物、レストラン、ワイン等は全て実在するものです</strong>。<br />
</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"><br />
</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"><br />
</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"><br />
</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"><br />
</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"> </span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"> </span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"> </span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"> </span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"> </span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"> </span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"><br />
</span></span><span style="color: #000000"><strong> </strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000"> </span></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/539/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/539" />
	</item>
		<item>
		<title>本当にあった怖ぁ～い話つづき②</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/498</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/498#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:13:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=498</guid>
		<description><![CDATA[ぼくは自分の目を疑いました。 ワインボトルからグラスに流れ出ているその液体は、この世に存在するワインではありませんでした。 吸血鬼ドラキュラの口元から滴り落ちる、悪魔の唾液と血が程よくコラボした、どす黒く、気持ち悪い、ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ぼくは自分の目を疑いました。</p>
<p>ワインボトルからグラスに流れ出ているその液体は、この世に存在するワインではありませんでした。</p>
<p>吸血鬼ドラキュラの口元から滴り落ちる、悪魔の唾液と血が程よくコラボした、どす黒く、気持ち悪い、まさしく<span style="color: #ff0000"><strong>糸を引く液体</strong></span>だったのです。</p>
<p>ぼくは恐る恐るその液体を口にしたのでした。</p>
<p>それはもう　ワインなんていう代物ではありませんでした。腐った葡萄と卵白が渾然一体化した、この世のものとは思えない液体。ぼくの口の中では全ての粘膜の細胞が一瞬にして<strong><span style="color: #800080">『今すぐ吐き出せ！』</span></strong></p>
<p>と指令をだしました。<span style="color: #993300"><strong>（グ樹具授ペッ）。</strong></span></p>
<p>ゴーポン：「H君？　このワインってテイスティングしてもらったの？お客様に。」</p>
<p>H君：「はい」。</p>
<p>ゴーポン：「だれに？」</p>
<p>H君：「多分、お父さんだと思われます。一番年を取っているようでしたし、メニューなんかも色々と仕切って見えましたので…」。</p>
<p>ゴーポン：「そのお父さん、何も言わなかった？そのワイン飲んで。」</p>
<p>H君：「はい。<span style="color: #ff0000">”結構です”</span>って言われました。」</p>
<p>ゴーポン：「・・・・・・・・・・・・・・・・」。</p>
<p>店内は益々混みあって来て、まさに多忙のピークと化し、誰もそのワインのことに対応なんか出来るはずもありません。</p>
<h3>ゴーポン：<span style="color: #993300">”や。ば。い。…こ。れ。は。マジ。や。ば。い。…”</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000">『穴があったら入りたい。誰か代わって。お願い…』</span></p>
<p>どう対応しようかと右往左往してた時、事情を察知していたA君が足早にゴーポンの所へ寄ってきました。</p>
<p>A君：「あ、あのぉ、あちらのテーブルのお父様が呼んで見えますけど…」。</p>
<p>ゴーポン：「わかった。すぐ行く。」</p>
<p>覚悟は出来ておりました。</p>
<p>５ｍ，３ｍ、１ｍ、お父様と目が合いました。僕はもう、凍ったようにその場に立ちすくんでおりました。</p>
<p>その時、お父様はあまりにも恐ろしい事を口にしたのでした。</p>
<p>『<span style="color: #ff0000">＃</span><span style="color: #008000">＄</span><span style="color: #993366"> </span>＆<span style="color: #333399">％</span><span style="color: #ffcc00">＆</span><span style="color: #000000">’＆</span>’<span style="color: #cc99ff">（</span>’<span style="color: #ff00ff">（）</span><span style="color: #993300">＃</span>＄<span style="color: #008080">＆</span><span style="color: #ff0000">？</span>』</p>
<p><strong><span style="color: #800080">ゴーポン：</span><span style="color: #800080">「そ、そんな…」。</span></strong></p>
<p style="text-align: right">つづく</p>
<p><em> </em></p>
<p><strong> </strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/498/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/498" />
	</item>
		<item>
		<title>本当にあった怖ぁ～い話　つづき</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/450</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/450#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 17:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=450</guid>
		<description><![CDATA[H君：「は、はいそ、そのぉ、なんて言うか、ぼくもワインをグラスに注ぐ一瞬しか見てなかったんですけどぉ、なんていうか　あのぉ、今までのワインには無い粘り気というか　糸を引いたような感じがしまして&#8230;」 ゴーポン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>H君：「は、はいそ、そのぉ、なんて言うか、ぼくもワインをグラスに注ぐ一瞬しか見てなかったんですけどぉ、なんていうか　あのぉ、今までのワインには無い粘り気というか　糸を引いたような感じがしまして&hellip;」</p>
<h3 style="color: blue">ゴーポン：<span>「お前よぉ、彼女の事考えながらサービスしてたんじゃねぇの！ボケた事言ってんじゃねぇぞ！」</span></h3>
<p><span>今の所、お客様からのクレームはありません。</span></p>
<h3 style="color: red"><span>ソムリエになってホヤホヤのぼくはそんな事ある訳無いとタカをくくっていたのでした。<br />
	</span></h3>
<p><span>ぼくは同じワインをもう一本開けて確認する事にしました。</span></p>
<p><span style="font-family: tahoma,geneva,sans-serif">ゴーポン：「A</span>君ーん、忙しいところ悪いんだけどぉ、シャトーLM一本持って来て」。</p>
<p>新人で事情を知らない<span style="font-family: georgia,serif">A</span>君は笑顔でワインを持ってきます。</p>
<p>店内ではスタッフ皆、運動会のように走り回っています。</p>
<p>イライラする瞬間です。</p>
<h3 style="color: blue">ゴーポン：「はよう持ってこんかぁい！」</h3>
<p><span style="font-family: georgia,serif">A君：「はぁ？」<br />
	</span></p>
<p><span style="font-family: georgia,serif">ワインを取り上げるように受け取り、早速栓を開け、グラスに注ぎました。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia,serif">「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・？」。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia,serif">そこには松田優作さんがいました。</span></p>
<h1><span style="font-family: georgia,serif">「なっ、なんじゃこりゃ！」</span></h1>
<p style="text-align: right">つづく</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/450/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/450" />
	</item>
		<item>
		<title>番外編～本当にあった怖ぁ～い話。　夏のワインと共に～</title>
		<link>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/418</link>
		<comments>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/418#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 03:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>goupon</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kitchenhida.com/goupon/?p=418</guid>
		<description><![CDATA[それは　ゴーポンがソムリエになりたてホヤホヤの、ある夏のお盆のディナータイム時に起こりました。 その日は５時頃から夕立があり、とても蒸し暑く、なんとなくスタッフの士気もイマイチ盛り下がっているような空気が流れておりました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>それは　ゴーポンがソムリエになりたてホヤホヤの、ある夏のお盆のディナータイム時に起こりました。</p>
<p>その日は５時頃から夕立があり、とても蒸し暑く、なんとなくスタッフの士気もイマイチ盛り下がっているような空気が流れておりました。</p>
<p>お盆という事もあってその日のディナータイムはほぼ満席になるくらいの予約が入っており、スタッフもそのためか緊張し、笑顔すらなく、ゴーポンはただただ、無事に今日一日が過ぎてくれる事を望むばかりでした。</p>
<p>18時30分。</p>
<p>5割ほど席が埋まりかけた頃、そのお客様一行は来店されました。小学生くらいの女の子と中学生くらいの男の子がいる家族連れの7名様グループでした。少し緊張されている様な気もしましたが、ごく普通の家族旅行って感じのグループでした。</p>
<p>その頃ゴーポンは他のテーブルで忙しく、あたふたと走り回っており、そのお客様のテーブルは一番信用のおける後輩のH君に担当させました。</p>
<p>なれた口調でリズム良くお料理のご説明後、お飲み物のオーダーを頂いた彼のメモには　先日新しく仕入れたばかりの「シャトーLM」の名前がありました。</p>
<p>（おっ、早速売ってきたのか。なかなかやるねぇ）などと思いつつ、ゴーポンはその場を後にしました。</p>
<p style="text-align: center">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p style="text-align: center"><img class="aligncenter size-medium wp-image-441" title="DSC_0016" src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/files/DSC_00163-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></p>
<h3 style="color: blue"><span>事件は起こりました。<br />
</span></h3>
<p>それは何の前触れも無く、ゴーポンに忍び寄っておりました。</p>
<p>血相を変え、ゴーポンに擦り寄ってきたH君は目を潤ませながら僕にとんでもなく恐ろしいことを口にしたのです。</p>
<p>ゴーポン：「H君、どうした？何かあった？」</p>
<p>H君：「は、は、はい、」</p>
<h3 style="color: blue">ゴーポン：「な、何？」</h3>
<p>H君：「は、はい、ホストテイスティングの時、グラスにワインを注いだら、</p>
<h3 style="color: red"><span><span style="font-size: 16px">な、何かワインが糸を引いたような・・・・・・・」</span></span></h3>
<h1><span>ゴーポン：<span style="font-size: 20px">「ナッ、何ぃーーーっつ」<img src="http://blog.kitchenhida.com/goupon/wp-content/plugins/fckeditor-for-wordpress-plugin/ckeditor/plugins/smiley/images/angry_smile.gif" alt="" /></span></span></h1>
<p>事件の幕開けでした。</p>
<p style="text-align: right">つづく</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/418/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kitchenhida.com/goupon/archives/418" />
	</item>
	</channel>
</rss>

